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結局どれがいい?シミとりレーザーの違いを徹底解説

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わたし

ブログをご覧いただきありがとうございます!
投資でお金を増やして美容に再投資しているアラサー事務職OLです。

フォトフェイシャル、フォトRF、レーザートーニング、ピコレーザー…

違いを調べても「この機械は波長が短いので…」「パルス幅の低いピコ秒を用いて…」と謎の用語ばかりの説明で、素人には違いがよくわからないですよね。

結局どれがいいの?

難しい機械の仕組みとかはどうでもいいから、どれが1番効くのか教えてくれ!

そんな方向けに、効果や費用違いを中心に、シミ取りレーザーを比較してみました。

タップできる目次

シミ取りレーザーの種類

フォトRFフォトフェイシャルレーザートーニングピコトーニングQスイッチレーザーピコレーザー
シミ
肝斑××××
色調改善××××
痛みほぼなしほぼなしほぼなしほぼなし若干痛い若干痛い
ダウンタイム一時的にシミが濃くなるケース有一時的にシミが濃くなるケース有ほぼなしほぼなし1週間1週間
保護テープ不要不要不要不要必要不要
価格安いまあ安い安いちょい高いちょい高い高い

シミ取りレーザーは大きく分けると下記の6種類があります。

  • フォトフェイシャル★
  • フォトRF★
  • レーザートーニング
  • Qスイッチレーザー
  • ピコレーザー

このうち、★が付いている「フォトフェイシャル」と「フォトRF」は、正確にはレーザー治療ではなく光治療(IPLとも呼ばれる)に分類されます。

ただ、素人目線だと正直違いが曖昧なので、ここでは光治療も「シミ取りレーザー」として扱います。

はっきりした物言いで人気の上原恵理先生も、「光治療もざっくりシミ取りレーザーの一種と思っておいて問題ない」と話されていました。

※1分56秒くらいからレーザー治療、3分17秒くらいから光治療について解説されています

傾向として、レーザーは1つの悩みに対し強い効果を発揮し、光(IPL)は複数の悩みにマイルドな効果を発揮します。

さらに、レーザーの中でもパワー弱めで優しく照射する「トーニング」と、パワー強めで強めに照射する「スポット」と呼ばれる照射方法があります。

フォト(光・IP)、レーザーのトーニング、レーザーのスポットでそれぞれ得られる効果や費用が変わるので、自分の肌悩みや予算に合わせて、適した治療を選択することになります。

名前分類特長
フォト○○光治療(IPL)シミを含む色々な肌悩みにマイルドにアプローチする。複数回照射が必要。肝斑がある場合は避けた方が良いとされている。
○○トーニングレーザー治療シミにマイルドにアプローチする。複数回照射が必要。
○○レーザーレーザー治療シミに強い効果を発揮する。1回で除去できることが多い。

光治療とレーザー治療の違い

光治療とレーザー治療の違いは、専門的には「波長とパルス幅が違う」と言われています。

一応波長とパルス幅の違いをまとめたのが、下記の表です。

光治療は幅広く悩みにアプローチでき、レーザー治療派ピンポイントでアプローチするのに向いていることがわかります。

波長の長さ波長の幅パルス幅
光治療短い
(表面に照射)
広い
(メラニン・ヘモグロビンなど複数ターゲットにできる)
長い
(周りにも作用する)
レーザー治療長い
(深い層に照射)
短い
(ターゲットにできるのは1つの要素だけ)
短い
(ピンポイントで作用する)

上記をふまえて、悩み別に向いている治療を分類したのが、下記の表です。

絶対に取りたいシミがあるレーザー
一刻も早くシミを除去したいレーザー
肌悩みの1番はシミレーザーorトーニング
肝斑を治療したいトーニング
シミも気になるけど、肌の元気がなく全体的に改善させたい光治療
目に見えないシミもやっつけたい光治療

とにかくシミに悩んでいるならレーザー治療、シミも気になるけど他の肌悩みもまとめて解決したい&時間がかかっても良いなら光治療が向いています。

わたし

シミが1番の悩みならレーザー、1つ1つの多少効果が落ちてもマルチに悩みを解決したいなら光治療!

なお、肝斑がある場合はフォト系は肝斑を悪化させるため、避けた方が良いと言われています。

肝斑の診断は医師でも難しいので、自分に肝斑があるかどうかわからない場合は、肌診断で分析してもらうと安心です。

肌診断については、下記記事で紹介しています。

トーニングとスポット照射の違い

レーザー治療の中でも、シミ治療はトーニングとスポット照射に分かれています。

トーニングは、弱いパワーで肌全体にレーザーを当てて、少しずつメラニンを減らしていく施術。

一方、スポット照射は強いパワーでシミだけにレーザーを照射して、シミの原因であるメラニン色素を破壊します。

スポット照射の場合は効果が高い分多少痛みを伴い、1週間ほどテーピングで保護&軟膏の塗布といったダウンタイムも発生します。

下記にトーニングとスポット照射の違いをまとめました。

パワー痛み照射回数肝斑
トーニング弱いほぼなし複数回効果あり
スポット照射強い若干あり1回で除去できる可能性が高い効果なし

なお、トーニングとスポット照射は、同じ機械のモード切替で行われることがほとんどです。

(例)ピコトーニングとポコスポットは同じ機械でモードが違うだけ

わたし

とにかく早くシミをなくしたいならスポット照射、肌メンテナンスを兼ねてシミ改善を目指すならトーニング!

フォトフェイシャルとフォトRFの違い

光治療(IPL)であるフォトフェイシャルとフォトRFは、非常によく似た施術ですが若干名前が異なっています。

この2つの違いは、RF(ラジオ波)が含まれていて肌のハリが出るかどうか、です。

フォトRFは名前の通り、ラジオ波が含まれています。

ラジオ波が含まれる分肌の深い層へ作用しやすくなるので、肌表面への働きかけは弱まります。

一方、フォトフェイシャルにはラジオ波は含まれませんが、肌表面の色調改善の効果が高くなっています。

フォトRFとフォトフェイシャルの特徴をまとめました。

ラジオ波痛み照射回数しみ色調改善ハリ感肝斑
フォトRFありほぼなし複数回×
フォトフェイシャルなしほぼなし複数回××
わたし

正直そこまで差はないけど…
シミはそこまで悩んでなくて肌をふっくらさせてたるみ毛穴を改善したいならフォトRF、シミや赤ら顔に悩んでいて美白を目指すならフォトフェイシャル

しみ取りレーザーごとの特徴

ざっくり、光治療、レーザー治療の違いがわかったところで、シミ取りレーザーごとの違いを紹介していきます。

フォトRFフォトフェイシャルレーザートーニングピコトーニングQスイッチレーザーピコレーザー
シミ
肝斑××××
色調改善××××
痛みほぼなしほぼなしほぼなしほぼなし若干痛い若干痛い
ダウンタイム一時的にシミが濃くなるケース有一時的にシミが濃くなるケース有ほぼなしほぼなし1週間1週間
保護テープ不要不要不要不要必要不要
価格安いまあ安い安いちょい高いちょい高い高い

フォトRF

シミ取りレーザーの中でも1番効果がマイルドなのが、フォトRF。

とはいえ、私はがっつりシミ取れました。

詳しくはフォトRF体験ブログで紹介しています。

ラジオ波が含まれているので、肌がふっくらしてたるみ毛穴が改善されるという効果もあります。

フォトフェイシャル

フォトRFよりはシミに特化しており、トーニングよりは他の肌悩みにも効果がある施術。

シミ治療と一緒に赤ら顔改善や美白効果を得たいなら、フォトRFやレーザートーニングよりも、フォトフェイシャルが効果的。

有名な機種はステラM22で、導入されているクリニックも多いです。

最近だと、ルメッカと呼ばれる機種の効果が高いと話題で、じわじわと人気が出てきています。

効果重視ならルメッカ、コスパ重視ならそれ以外の機種を選びましょう。

湘南美容クリニックでフォトダブル(ステラM22)を受けた時の体験ブログを書いています。

レーザートーニング

シミ・肝斑に悩んでいて、ダウンタイムなしで少しずつシミを改善して行きたい人向け。

肝斑治療はレーザーッとーニング化ピコトーニングでしかできないので、肝斑持ちの人は光治療ではなくトーニングを選ぶのが正解。

カウンセリングで診察してもらえるので、自分で肝斑なのかシミなのかわからなくても大丈夫です。

ピコトーニング

シミ・肝斑に悩んでいて、ダウンタイムなしで少しずつシミを改善して行きたい人向け。

レーザートーニングの進化版で、より高性能。

その代わりレーザートーニングよりはお値段お高め。(2倍くらいが相場)

多少高くても、ダウンタイムなしで効率よくシミを撃退したい人向け。

Qスイッチレーザー

確実にシミを狙い撃ちしたい人向け。

照射時に多少痛みがあり、1週間ほどダウンタイムがあるものの、大きめのシミでも上手くいけば1回で除去可能。(できないこともある)

目立つ大きなシミがある人は、光治療やトーニングでちまちま治療していくよりも、シミ取りレーザーが向いている。

照射後に保護テープを貼って生活することが問題なく、コスパ良くシミを確実に消したい場合はコレ。

ピコスポット

確実にシミを狙い撃ちしたい人向け。

シミ取りレーザーの進化版で、より高性能。

その分お値段もお高め。

Qスイッチレーザーが苦手な薄いシミにも効果があり、照射後のテープ保護が不要。

薄いシミを確実に消したい場合や、照射後に保護テープを貼りたくない人はコレ。

どのシミ取りレーザーがいいのか選べない場合は肌診断を受けてみよう

シミ取りレーザーの種類が分かっても、結局自分の肌にどのレーザーが合っているのかわからない!という場合は、VISIA肌診断を受けてみるのがオススメ。

VISIAという機械を使って客観的に自分の肌を分析し、自分の肌に合った治療を見つけることができます。

実際のVISIA肌診断の分析結果がこちらです。

100%に近い方が肌状態が良い

私の場合は、隠れシミは少なく表面のシミは少し数値が悪めでした。

目立つ大きなシミはないので、ピコスポットではなくフォトフェイシャルで肌全体のシミへアプローチしていくのが良いということが分かります。

また、赤みの数値も若干低いので、赤みにもアプローチできるフォトフェイシャルは、赤ら顔改善の観点からも向いていそうと判断できます。

わたし

しみの種類や肝斑有り無しによって適切な施術は変わってくる!

VISIA肌診断は、エトワールレジーナクリニックがおすすめ!

診断後にしっかり診断結果の解説治療方法の提案もしてもらえるので、どのシミ取りレーザーを選べばわからない方はエトワールレジーナクリニックを予約してみてください♡

ピコトーニングやフォトフェイシャルの初回料金も安いので、お試しでシミ取りしてみたい方にもピッタリです。

シミ取りレーザーの違いまとめ

フォトRFフォトフェイシャルレーザートーニングピコトーニングQスイッチレーザーピコレーザー
シミ
肝斑××××
色調改善××××
痛みほぼなしほぼなしほぼなしほぼなし若干痛い若干痛い
ダウンタイム一時的にシミが濃くなるケース有一時的にシミが濃くなるケース有ほぼなしほぼなし1週間1週間
保護テープ不要不要不要不要必要不要
価格安いまあ安い安いちょい高いちょい高い高い

以上、シミ取りレーザーの違いの紹介でした。

最後に、パターン別の向いている施術をまとめておきます。

  • 絶対取りたいシミがある → Qスイッチレーザーかピコレーザー
  • 肝斑がある → レーザートーニングかピコトーニング
  • ダウンタイムなしでシミを薄くしたい → レーザートーニングかピコトーニング
  • シミ対策以外に肌のハリや色調改善もしたい → フォトフェイシャルかフォトRF
  • 価格を抑えたい → フォトRFかフォトフェイシャルかレーザートーニング

悩み・ダウンタイム・価格によって向いている施術が変わってきます。

自分だけだと悩んでしまって決められない場合は、まずはクリニックのカウンセリングから。

クリニックによっては初診料がかかりますが、私も通っている湘南美容クリニックなら無料でカウンセリング&診察が受けられます。

湘南美容クリニックには今回紹介した施術の扱いもすべてあります。

どのクリニックを選べばいいか悩んだ場合は、試しに湘南美容クリニックの無料カウンセリングを受けてみてくださいね。

\ 湘南美容クリニックの /

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